TTSに必要なすべてを、フルマネージドで
音声生成、コンテンツ検証、CDNキャッシュ、不正利用対策。本来なら自前で構築が必要なものを、すべてサービスとして提供します。

AIコンテンツ検証
クライアントサイドのAPIキーは、すべてのリクエストを検証しない限り不正利用のリスクがあります。TTS2GoのAIは、送信されたテキストがWebサイトの実際のコンテンツと一致するかを確認し、サーバーサイドのコードなしで不正利用を防ぎます。コンテンツプロファイルごとにしきい値を設定し、自動承認、レビュー待ち、拒否を振り分けられます。動的コンテンツやユーザー生成コンテンツの場合は、AIを使わずダッシュボードから一括承認することも可能です。
- リクエストがサイトのコンテンツと一致するかをAIが検証
- 自動承認・手動レビュー・自動拒否のワークフロー
- プロジェクトごとのコンテンツプロファイル(例文とコンテンツタイプ)
- 動的コンテンツや、すべてを管理したいチーム向けの一括手動承認

マルチフレームワーク対応SDK
React、Vue、Svelte、バニラJavaScript向けのファーストクラスなTypeScriptパッケージ。各SDKは共通のコアの上に構築され、フレームワークらしいコンポーネントとフックを完全な型安全性とともに提供します。
- React: <TTSButton />, useTTS() hook, <TTS2GoProvider />
- Vue: <TTSButton />, useTTS() composable, plugin install
- Svelte: createTTS() store, createTTSButton() DOM builder
- Vanilla: TTS2Go.create(), event-driven API, IIFE bundle

グローバルCDN配信
TTS2Goがなければ、オブジェクトストレージの用意、CDNの設定、キャッシュキーの仕組みづくりが必要です。それらはすべて私たちにお任せください。音声ファイルは一度だけ生成され、Cloudflare R2に保存され、世界中のエッジロケーションから配信されます。同じリクエストにはキャッシュ済みの音声を即座に返します。
- コンテンツアドレス型ストレージ(SHA-256による重複排除)
- エッジキャッシュされたMP3ファイルをグローバルに配信
- クライアントサイドキャッシュに適した決定的URL
- キャッシュヒット時の再生成コストはゼロ

ボイスライブラリ
厳選された高品質なElevenLabsのボイスを、ダッシュボードから一覧・試聴できます。プロジェクトごとにデフォルトのボイスを割り当て、APIキーごとに利用可能なボイスを制限し、デプロイ前に試聴できます。
- ダッシュボードで直接ボイスを試聴
- プロジェクトごとのデフォルトボイス設定
- APIキーごとのボイス制限
- ボイスのメタデータ:名前、アクセント、スタイル、用途

利用状況分析
クレジット使用量、APIのアクティビティ、コンテンツ検証率をひとつのダッシュボードで追跡。どのプロジェクトやボイスがよく使われているかを把握し、クレジット残高を監視し、レポート用にデータをエクスポートできます。
- リアルタイムのクレジット使用量と生成ステータス
- プロジェクト別・ボイス別の内訳
- 月間クレジットの使用量と割当量の比較
- 承認率と検証のチャート

コンテンツプロファイル
サイトの内容を記述しておくことで、AIが生成リクエストを検証できるようになります。ブログとAPIドキュメントやマーケティングコピーでは内容が異なります。コンテンツプロファイルを使えば、用途ごとに検証ルールを設定できます。
- プロジェクトに紐づく名前付きプロファイル
- コンテンツタイプと言語の設定
- プロファイルごとに検証しきい値をカスタマイズ
- ステータス管理(有効/一時停止)
